レンコンハンバーグ 脳にいい食べ物レシピ#107

こんにちは。
沖縄好き、元気食アドバイザーの名畑(なばた)のぞみです。

手軽に作れて美味しい「脳にいいレシピ」シリーズです。
今回は、脳にも良いけど咳や喉の痛みなどこの時期特有の困った症状を解決してくれるレンコンを使ったレシピです。
レンコンハンバーグは、子供から大人まで人気のメニューです。
 
 
脳にいい食べ物シリーズとしていますが、脳のためにも身体のためにもなるレシピなんですよ。
お、面白い!と思ったら、作ってみてくださいね。

 

レンコンハンバーグ(2人分)

20161112

  • レンコン100gを粗めのみじん切りにします
  • 20161112-2

  • 鶏のひき肉250gとレンコン、玉子1個、塩麹大さじ杯とコショウを入れて混ぜあわせます
  • 20161112-3

    好みの形にして、焼いたら出来上がりです!

     

    今日ののぞみポイント
    塩とコショウで味付けしたり、しょうゆ味にするハンバーグが多いですが、塩こうじによって、ふんわりと柔らかな味のハンバーグが出来上がります。
    翌日のハンバーグが美味しく感じるから不思議です。
    お弁当にも良いですよ。
    塩こうじは瓶詰などで売っていますが、自分で作ると添加物も無く、さらにおいしく出来ます。
    手作りでチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

    塩こうじの作り方はこちら
     

    今日のレシピの脳にいいところ

    鶏肉
    鶏肉にはコリン成分が多く含まれています。
    アセチルコリンって聞いたことがあるでしょうか?
    アルツハイマー病の人の脳を調べると、このアセチルコリンがとっても少ないことが解明されています。
    コリンは、そのアセチルコリンの元となる成分。
    たくさん食べる事で、記憶力が良くなることや、高血圧や動脈硬化を予防して認知症を防ぎます。
    そして、カルノシンと言われる老化防止の成分もたっぷり含まれるのも、見逃してはならないところです。

    れんこん
    泥の中で育つレンコンはビタミンCが豊富で、みかんの1.2倍!
    ビタミンCは神経伝達物質の合成に必要な成分でもあるんです。
    ビタミンCは本来熱に弱いけど、レンコンのビタミンCはデンプン質主体のため加熱しても少なくならないそうですよ。 
    これから風邪の季節ですからいっぱい食べたいですね。
    また、レンコンに含まれるネバネバ成分のムチンは、血糖値を上げにくい作用があります。
    血糖値が高くなり、全身のさまざまな臓器に影響が起こる糖尿病。
    糖尿病は、身体だけの問題ではなく脳にも影響を与え、認知症を発症する危険もあります。
    ムチンを含むお野菜などで、上手に血糖をコントロールしましょう。

    塩こうじ
    発酵食品は善玉菌の宝庫です。
    腸の中には色々な腸内細菌がたくさんいますが、 私たちの健康に大きな影響を与えています。
    お通じも関係していますし、美肌やダイエットにも。
    腸の中の細菌バランスを整えることは、何より免疫を上げることに繋がります。
    健康で元気に過ごすためには、 自分の身体の中の免疫をあげることが大切です。
    そのために、塩こうじなどの発酵食品を毎日の食卓にさりげなく使うことをお勧めします。

    健康のこと料理のこと…ちょっと聞きたいなって思ったら

    お悩みの方のご相談を受け付けております。
    一緒に考えて、より良い方法を見つけましょう。
    お気軽に問い合わせください。
     
    お電話は平日16時-19時は045-717-9973にて、ご相談いただけます。
    私が出ますから、お気軽にお電話ください。

    メールでの問い合わせは、24時間受け付けております。
    お問い合わせはこちらから!
     

    名畑 のぞみ

    名畑 のぞみ

    山形県庄内町出身、横浜在住。 病院に医療事務として勤務後、健康食品の会社に勤務。 子供のアトピーや、親の胃がん、脳梗塞などから、病気にならないには何がいいのか、どうしたらいいのかを深く追求し始める。 サプリメントアドバイザー、フードライフコーディネーターの資格を持ちます。 元気になる食べ物の料理会や、のん兵衛のためのおつまみレシピ会など楽しい会合を企画運営しています。 こんな症状で困ってるんだけど、どんな食べ物がいいの?などなど、健康にまつわる相談があれば、お気軽に(^o^)☆ 詳しくは「店長プロフィール」をご覧ください。

    You may also like...