鶏肉と里芋のサッパリ煮 脳にいい食べ物レシピ#158
沖縄好き、健康食プロデューサーの名畑(@NozomiNabata)です。
簡単に楽しく作れて、美味しく食べて、元気を満タンにする食べ物シリーズです。
今日は今が旬の里芋を使った料理です。粘膜を強くするので風邪が流行るこの季節にピッタリの里芋は、美容効果もあるし免疫を上げる効果もあるので、美味しく食べて元気になっちゃいましょう。食物繊維も豊富なので、女性には特に食べて欲しい食材です。
のぞみレシピは、美味しいだけじゃない脳にも体にもいいものを紹介しています。
脳や身体の病気予防にもなるレシピなんですよ。
お、面白い!と思ったら、作ってみてくださいね。
鶏肉と里芋のサッパリ煮
材料は鶏肉ムネ1枚、里芋200g、塩麹大さじ3、ごま油少々、ねぎやあおさも少々です。
- 鶏の胸肉は一口大に切って大さじ1の塩麹に漬けておきます
- 里芋は皮をむいて、一口大に切ります
- 鶏肉、里芋の順に入れて炒めます
- 水300ccと大さじ2の塩麹を加えて水分がなくなるまで煮ます
- 水分が無くなり里芋が柔らかくなったら仕上げにごま油をまわし、ねぎと青さを混ぜたら出来上がり
里芋と鶏肉の美味しさが、塩麹でぐっと引き立てられます!
今日のレシピの脳にいいところ
里芋
里芋に含まれるガラクタンガラクタンは脳細胞を活性化させて、老化やボケを防止します。
ムチンは肝臓や胃腸を守ってくれます。
ネバネバのムチンは腸の中で食べたものを包み糖質の吸収をゆっくりにし血糖の急激な上昇を抑える働きをします。
血糖値でお悩みの方は、ネバネバ系を食事の際に上手に利用してください。
血糖値の急激な上昇を抑えることも、認知症予防になります。
また、同じく里芋にたっぷり含まれるカリウムは、腎臓でのナトリウム排出を促して血圧を下げ、認知症を招きやすい脳の血管障害を防ぎます。
鶏の胸肉
鶏肉にはコリン成分が多く含まれています。
アセチルコリンって聞いたことがあるでしょうか?
アルツハイマー病の人の脳を調べると、このアセチルコリンがとっても少ないことが解明されています。
コリンは、そのアセチルコリンの元となる成分。
たくさん食べる事で、記憶力が良くなることや、高血圧や動脈硬化を予防して認知症を防ぎます。
そして、カルノシンと言われる老化防止の成分もたっぷり含まれるのも、見逃してはならないところです。
塩こうじ
発酵食品は善玉菌の宝庫です。
腸の中には色々な腸内細菌がたくさんいますが、 私たちの健康に大きな影響を与えています。
お通じも関係していますし、美肌やダイエットにも。
腸の中の細菌バランスを整えることは、何より免疫を上げることに繋がります。
健康で元気に過ごすためには、 自分の身体の中の免疫をあげることが大切です。
そのために、塩こうじなどの発酵食品を毎日の食卓にさりげなく使うことをお勧めします。
葉物の少ない季節は、海藻類などをたっぷり入れることで、バランスも色も整います。ちょい足しで栄養をいっぱいもらいましょうね。
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