喉がちょっと変~なんて時は、「なし」もいいですよ~~

こんにちは。
沖縄好き、元気食アドバイザーの名畑(なばた)のぞみです。
 

季節の変わり目には、喉がいがらっぽかったり、乾燥したり、空咳が出たり、空調にあたって急に咳が出たりと、この時期は咳に悩まされることが増えてきます。
私も、急にエアコンの効いたお店に入ったり、冷たい空気を吸うと喉の辺りがざわざわしだします。
年ですかね(苦笑)
 

一旦咳が出てしまうと、治まらないことがあるので、なるべく咳を我慢したり、水を飲んだりお茶を飲んで、喉を潤すように気をつけたりしています。
お客様と話しているときも、お客様が急に咳き込んで、「大丈夫ですか?風邪ですか?」と伺うと、何にも無いのに急に咳が出てきた~とおっしゃる方もいるんです。
 

よく関西の熟女は、「あめちゃん」を必ずバッグやポケットに忍ばせて、喉を潤している方も多いって聞きますよね。
 

咳には、蜂蜜やレンコンなども良いといわれます。
水素バカの林さんが喉にいいれんこんジュースの美味しい作り方を紹介してくださってました。
れんこんジュースの作り方のブログはこちらです。
水素バカは「ノドが命!」

 
20160916
 
実は果物もいいんですよ。
その果物とは、この時期にとれる「なし」です。
肺を潤して、熱を下げる働きや、喉の乾燥、カラ咳、喉の炎症などの不快感を和らげるんです。
喉がいがらっぽい人は、毎日少しずつ食べつと痰が減ってきます。
ちょっとした熱の脱水症状の緩和にも最適です。
なしの効果はそれだけでなく、二日酔いにもいいんです。
喉がへんだなぁと思ったり、二日酔いの時は試してみてくださいね。
 

栄養的には、カリウムが多いので、ナトリウムを排出する作用があります。
高血圧の予防にいいですね。
クエン酸やアスパラギンさんも含まれるので、疲れたときにも体に優しく効いてきます。

 

とにもかくにも、この季節の美味しい「なし」。
最近は色々な品種があるので、味を比べながら食べるのもいいですね。
酸化を防ぐために、食べる直前に向いて、美味しく食べて、喉を潤しましょう!!

名畑 のぞみ

名畑 のぞみ

山形県庄内町出身、横浜在住。 病院に医療事務として勤務後、健康食品の会社に勤務。 子供のアトピーや、親の胃がん、脳梗塞などから、病気にならないには何がいいのか、どうしたらいいのかを深く追求し始める。 サプリメントアドバイザー、フードライフコーディネーターの資格を持ち健康食プロデューサーとして日々食のことを発信しています。 人は食べ物から出来ているので、体に合った良いものを食べればおのずと病気も遠ざかります。忘れがちなことを、いつものご飯から改善して家族の笑顔を守ろうと活動をしています。 ・講演 ・脳にいい簡単レシピの提案 ・健康料理教室の主催 ・各種イベントの企画 一緒に答え探しをしませんか。お気軽にお声かけください。 詳しくは「名畑プロフィール」をご覧ください。

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