目を大切にすることは、認知症予防です。

こんにちは。 
無添加サプリ通販「サプリ缶」店長&沖縄好き健康アドバイザーの名畑(なばた)のぞみです。

歳をとると、見えるものが見えにくくなってきますよね。
ピントが合う場所も小さく、ピントを合わせる時間も増えて、「はっきり見えない!」とストレスを感じることも増えてきます。

これは、私が体験したんです。
墓参りでね。
お墓の周りに生えていた、小さな草をむしろうとしていたら、ピントが合わず草むしりさえ大変でした。
20160321

文字が見えないと、新聞や本を読まなくなってきます。
視力が悪いと、針仕事やミシンを使うのが面倒になって、細かな仕事を何もやらなくなってきます。
ご飯は作れるものの、はっきりとピントが合わないことで、目からくる「美味しい情報」が受け取れなくなってきます。
メイクやおしゃれが面倒になって、外出も少なくなってきます。

これね。
新聞や本を読まなくても、外出が減っても、別に何が変わるわけではないですが、脳への刺激が圧倒的に減ってくるんです。
だんだんやることが減ってくれば、認知症になる可能性も増えてきます。
目を大切にするための、簡単ケアを紹介します。

4つの簡単ケア方法

「目が疲れたな」と感じたら、マメに休んでください。

その際ホッとタオルなどで、温めるのも有効です。

目のツボを刺激してみましょう。

目が疲れると無意識にこめかみや目頭を押さえますよね。
アレだけでも疲れが取れる場合があります。
こめかみや目の周りの骨の際の痛いと感じるところを、優しく優しく押してみてください。
目の奥からじわ~っと、温かくなるのを感じますよ。

紫外線から目を守る

春の紫外線は、目にとって強すぎます。
冬の柔らかな日差しに慣れた目にとって、紫外線が強く感じるのです。
外出したあとは、目が痛かったりしませんか。
それは、紫外線のせいかもしれません。
紫外線カットのサングラスや日傘などを使ってくださいね。
紫外線の浴びすぎが、白内障の原因の一つとも言われていますよ。

食事に気をつける

甘いものの摂りすぎや肉の摂りすぎも目の不調と関係してきます。
野菜などをふんだんにとって、バランスよく食べてくださいね。
特に、目にいいビタミンAをたっぷり含む、ニンジンやカボチャ、小松菜などをこまめに食べましょう。
肝臓とも目は関係しています。
肝臓が疲れないように、添加物をなるべく摂らないこと、お酒の飲みすぎにもちょっとだけ注意してくださいね。

目がだんだんと見えなくなってくることは、防げることではないですが、それを少しでも遅くすることって大切じゃないかって思います。

 

歳のせいだから仕方がないと、諦めていませんか?
目の状態が悪いなと感じたら、悪化しないようにまずケアをしてみましょう。
毎日少しずつケアすることで、視界も広く良好になるんですよ。
そして、何より認知症予防になります。

 

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名畑 のぞみ

名畑 のぞみ

山形県庄内町出身、横浜在住。 病院に医療事務として勤務後、健康食品の会社に勤務。 子供のアトピーや、親の胃がん、脳梗塞などから、病気にならないには何がいいのか、どうしたらいいのかを深く追求し始める。 サプリメントアドバイザー、フードライフコーディネーターの資格を持ちます。 元気になる食べ物の料理会や、のん兵衛のためのおつまみレシピ会など楽しい会合を企画運営しています。 こんな症状で困ってるんだけど、どんな食べ物がいいの?などなど、健康にまつわる相談があれば、お気軽に(^o^)☆ 詳しくは「名畑プロフィール」をご覧ください。

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