骨祖しょう症予防に、お酢を上手に利用してみませんか?

おせち料理をいただくと、甘いものやしょっぱいもの、酸味のあるものや苦味のあるものなど、バランスよく出来ていると感心させられます。
普段から、バラエティに富んだ味付けが揃えられればいいのですが、なかなか難しいですよね。
こんにちは。 
無添加サプリ通販「サプリ缶」店長&沖縄好き健康アドバイザーの名畑(なばた)のぞみです。
 
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今日は酸っぱいものを、食べて骨を丈夫にしましょうという話です。
酸っぱいもの食べていますか?
特に酸味のあるものは、夏であれば酢の物でとる事が多いかもしれませんが、お酢を毎日使うのは至難の業ではないかしら?
一度、お酢の瓶を開けると、なかなか減らないご家庭も多いのではないでしょうか。
かという、私の家もそうなんですけれどね。
 

年をとるとエストロゲンが経る

骨粗しょう症は、閉経後にエストロゲンというホルモンの減少によって起こります。
エストロゲンの働きは、女性らしい体をつくったり、生理などをコントロールしますが、骨とも大きく関わっているんです。
骨は、ずっと同じ骨があるのではなく、古い骨を壊して新しい骨を作って、いつも新陳代謝を繰り返しています。
骨を壊すことを最小限にして、新しい骨を作る細胞を作る働きや、食べ物や日光浴で体の中に取り入れたビタミンDを有効活用するのもエストロゲンの働きです。
エストロゲンがたくさんあって、十分分泌されていれば、骨の心配はあまり無いのですが、女性は閉経期を境に、エストロゲンがグンと下がり、若いときと同じ生活をしていると、骨が弱くなってしまうのです。
そこでお酢がお勧めです。
 

どうしてお酢なの?

酢には、酢酸という成分が含まれます。
食品の中に含まれるカルシウムを体内に吸収される酢酸カルシウムに変えて、カルシウムの吸収をアップする働きがあるんです。
小魚をそのまま食べるより、お酢に少し付けた小魚を食べるほうが効率がいいわけです。
魚を煮るときに少し加えたり、手作りジュースやスープに加えるだけで、効率よくカルシウムが摂れます。
また、酢に含まれるグルコン酸は、善玉菌の大好物のエサで、毎日摂取すると腸内環境が改善されたりと一石二鳥です。
料理が苦手なら、そのまま飲めるフレーバー酢もあるので、お試しくださいね。
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そして、お酢には「醸造酢」「加工酢」「合成酢」がありますが、裏の表示を見て「醸造酢」をなるべく選んでくださいね。
 
 

骨粗しょう症は、骨がスカスカになる怖い病気です。
体の自由が利かなくなるだけでなく、転倒などにより長く入院すると、認知症までも引き起こす可能性があります。
骨を丈夫にするために、毎日の食事にちょっぴりお酢のお料理も加えてくださいね!

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まとめ

お酢は昔からある、健康調味料です。
上手に使えば、骨粗しょう症や風邪の予防、疲労回復や免疫回復など、様々な健康効果が期待できます。
近所に住む86歳の元気なおばさんは、いつも煮干を手作りの酢につけて、おすそ分けしてくるんです。
元気な人は、元気になる習慣を続けているんですよね。
未来の丈夫な骨のために、お酢を使っている人は、そのまま継続して、使っていない人はお酢を使う習慣を始めてみてはいかがでしょうか。

名畑 のぞみ

名畑 のぞみ

山形県庄内町出身、横浜在住。 病院に医療事務として勤務後、健康食品の会社に勤務。 子供のアトピーや、親の胃がん、脳梗塞などから、病気にならないには何がいいのか、どうしたらいいのかを深く追求し始める。 サプリメントアドバイザー、フードライフコーディネーターの資格を持ち健康食プロデューサーとして日々食のことを発信しています。 人は食べ物から出来ているので、体に合った良いものを食べればおのずと病気も遠ざかります。忘れがちなことを、いつものご飯から改善して家族の笑顔を守ろうと活動をしています。 ・講演 ・脳にいい簡単レシピの提案、健康料理の記事制作 ・健康料理教室の主催 ・各種イベントの企画などの活動しています。 お気軽にお声かけください。 詳しくは「名畑プロフィール」をご覧ください。

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