認知症サポーターフォローアップセミナーを受けてきました。

こんにちは。 
無添加サプリ通販「サプリ缶」店長&沖縄好き健康アドバイザーの名畑(なばた)のぞみです。
 
今日は認知症サポーターフォローアップ講座の3回目でした。
今回は、病院のリハビリテーション科の先生のお話。
実際にどんな検査があるのか、どんな薬があるのか、何処の病院にかかったらいいのかなど細かな話をしていただきました。
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中でも面白かった話をピックアップしますね。

着替えの話

皆さんは、着替えは毎日しますか?
毎日何度も着替えをする人や、入浴を毎日何度もする人は、認知症になる傾向が薄いんですって。
同じものをずっと着ても大丈夫な人や、お風呂に入らなくても平気な人が認知症になりやすいとお医者様がおっしゃってましたよ。
何を着ようか、この着合せは大丈夫かしらとか、脳を使うことになるんでしょうね。
毎日同じものを着ていたのでは、せっかくの脳の訓練の機会を失ってしまうことになりますからね。
誰にも会う用事がなくても、おしゃれすることって大事だと改めて思いました。
 

認知症のお薬

現在認知症の症状の進行を抑えるとして使われているのが3種あります。
アリセプト、レミニール、メマリーです。
アリセプトとレミニールは同じ作用があり、メマリーは成分が違うのでアリセプトなどと併用することもあるようです。
アリセプトとレミニールの副作用としてはお腹が張ったり攻撃性が高まること、メマリーはめまいや眠気の副作用があり、家族が様子をしっかり見て、おかしい時は先生と相談して止めるという方法も取るそうです。特に副作用が強く出た場合は、早めに相談したほうがいいですね。

アプリの話

最近では、認知症をチェックするアプリもあるようです。
病院に家族を連れて行くことができない、認知症かどうかチェックしてみたいという人にはいいかも知れません。
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https://orangeact.org/appdl.html

 

優しい街づくり

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現在、高血圧症にかかっている人は800万人ほど、糖尿病にかかっている人は950万人です。
認知症とその予備軍の人は、どのくらい居ると思いますか。
実は800万人にもなるんです。
老人ホームなどに入る人も、認知症の方がほとんどを占めているようです。
年をとっても認知症にならないように、運動をしたり、脳に栄養を与えたり、刺激を与えたりって、やっぱり大切なことだと思います。
自分がならなくても、隣りの人がなっているかもしれません。
認知症の事を知ることで、その人がどうしたいのか、どうして怒っているのか、少しだけ気持ちが判れば、関わり方もスムーズにできるようになります。
認知症の人を排除するのでは無く、共に歩むことをそろそろ考えなければいけないですね。

健康のこと料理のこと…ちょっと聞きたいなって思ったら

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まとめ

認知症の方が増えていく日本。
認知症にかからないよう健康に気をつけることも大事です。
そして、自分がもし認知症になっても大丈夫なように、優しい街や社会を作ることが大切ですね。

名畑 のぞみ

名畑 のぞみ

山形県庄内町出身、横浜在住。 病院に医療事務として勤務後、健康食品の会社に勤務。 子供のアトピーや、親の胃がん、脳梗塞などから、病気にならないには何がいいのか、どうしたらいいのかを深く追求し始める。 サプリメントアドバイザー、フードライフコーディネーターの資格を持ち健康食プロデューサーとして日々食のことを発信しています。 人は食べ物から出来ているので、体に合った良いものを食べればおのずと病気も遠ざかります。忘れがちなことを、いつものご飯から改善して家族の笑顔を守ろうと活動をしています。 ・講演 ・脳にいい簡単レシピの提案、健康料理の記事制作 ・健康料理教室の主催 ・各種イベントの企画などの活動しています。 お気軽にお声かけください。 詳しくは「名畑プロフィール」をご覧ください。

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