睡眠中も免疫力アップしましょ!

こんにちは。 
無添加サプリ通販「サプリ缶」店長&沖縄好き健康アドバイザーの名畑(なばた)のぞみです。

よく眠って翌朝は元気満タン、という眠り方は理想ですよね。
眠っている間に、免疫力が高まればこんな便利なことがありません。
今日は眠りながら、免疫もアップしてしまう方法をご紹介します。
20150522
 

☆仰向けに寝ること

横向きやうつ伏せに寝ると、肺やお腹が圧迫されて深い呼吸ができなくなります。
肺やお腹が上になる仰向けなら、深い呼吸ができるためぐっすりと眠れて、免疫力が上がります。
ぐっすりと眠るためには、高い枕ではなく低い枕にすることも大事です。
高い枕だと脳や肩への血液の流れも悪くなってしまいますからね。
ちょうど良い枕が無い場合は、タオルやバスタオルを折って、好みの高さにしてみてください。
お布団も、背骨のカーブが保ちやすく身体の負担が少ない、少し固めのお布団がいいようです。
 

☆部屋の明かりのこと

寝室の電気を真っ暗にしていますか。
真っ暗にすることで安眠に導く副交感神経が働きやすくなりますよ。
寝る前に強い明かりを浴びると、交感神経を刺激してしまうため、眠る30分ぐらい前からは、間接照明を使ったり、照明の光を少し落とすことで副交感神経を働きやすくするのも良いですよ。
 

☆体温を上げること

日中は忙しく、交感神経が働きすぎていた人も、入浴によって副交感神経を出しやすくすると、身体が睡眠に入りやすくなります。
体温を上げるといっても、お風呂は熱すぎると交感神経が働きやすくなるので、少しぬるめにしてリラックスして入ることがお勧めです。
 

☆布団の中の呼吸のこと

布団に入ったら、深く息をして、30秒ほどかけて息を吐きってくださいね。
お腹の奥底まで酸素を入れて出すイメージを持つと、副交感神経が優位になって、足や手の先までポカポカして眠りにつきやすくなります。
 

☆目覚まし時計のこと

朝は大音量で起きる人も多いですよね。
突然の大音量は、一気に交感神経を緊張させてしまいます。
心臓もバクバクしちゃいますしね。
身体への負担が大きいんです。
自然のリズムに合わせて目が覚めるのが理想ですが、そうもいかないので、余裕を持ってセットして少し小さめの音にすることがいいですよ。
突然大音量がなる・・・という深層心理で深く眠れない場合もあるんです。
 
睡眠の方法は、いろいろあるので試してみてください。
スマホや携帯のように、睡眠という充電で翌日は元気100%で過ごしたいですね。

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名畑 のぞみ

名畑 のぞみ

山形県庄内町出身、横浜在住。 病院に医療事務として勤務後、健康食品の会社に勤務。 子供のアトピーや、親の胃がん、脳梗塞などから、病気にならないには何がいいのか、どうしたらいいのかを深く追求し始める。 サプリメントアドバイザー、フードライフコーディネーターの資格を持ち健康食プロデューサーとして日々食のことを発信しています。 人は食べ物から出来ているので、体に合った良いものを食べればおのずと病気も遠ざかります。忘れがちなことを、いつものご飯から改善して家族の笑顔を守ろうと活動をしています。 ・講演 ・脳にいい簡単レシピの提案、健康料理の記事制作 ・健康料理教室の主催 ・各種イベントの企画などの活動しています。 お気軽にお声かけください。 詳しくは「名畑プロフィール」をご覧ください。

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