今が旬の里芋を食べて、免疫力を高めましょう!

こんにちは。
無添加サプリ通販「サプリ缶」店長&沖縄好き健康アドバイザーの名畑(なばた)のぞみです。

旬のお野菜には、栄養がたくさん含まれます。
里芋は1年中出回っていますが、今が一番栄養価が高いんです。
今日は里芋の話です。
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里芋っていつから食べられているの?

インド東部からインドネシア・マレー半島付近が原産とされています。
日本に伝わってきたのは、なんと縄文時代だとか。
中国南部から伝わってきて、稲よりも早く栽培されてたそうです。
昔から食べ続けられていたんですね。
江戸時代までは、日本人の炭水化物源として長く愛用されていたとも伝えられています。

里芋の何がいいの?

主成分はでんぷん質で、加熱すると糊化して吸収しやすくなります。
特徴的なのは、あのヌルヌルですよね。
ちょっと苦手という人もいるかもしれませんが、脳細胞を活性化して免疫力を高めます。
また、粘膜を保護して感染症を予防する働きがあります。
風邪やノロウィルスなどが流行ってきているので、里芋を上手に活用したいところです。

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更に特徴的なのは、体内の余分な塩分を排出する「カリウム」の含有量が芋の中で最も多いんです。
高血圧予防が期待できます。
他にもたんぱく質やビタミンB群、ビタミンCといった栄養素も豊富ですが、カロリーも芋の中では低いんですよ。

この冬、元気に過ごすために旬の里芋を食べて元気になりましょう!

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まとめ

美味しいものをたくさん食べて、免疫をあげて病気予防になればこんなに良いことはありません。
旬の里芋は、秋の今が一番栄養があります。
里芋というと煮っ転がしが定番ですが、カレーに入れたり、コロッケや磯辺焼きなど色々な料理に使えます。
じゃがいものカレーより、里芋のカレーのほうが私は好きです。
里芋食べたくなってきました(笑)
今年の冬も病気をしないよう、たっぷり食べてくださいね。

名畑 のぞみ

名畑 のぞみ

山形県庄内町出身、横浜在住。 病院に医療事務として勤務後、健康食品の会社に勤務。 子供のアトピーや、親の胃がん、脳梗塞などから、病気にならないには何がいいのか、どうしたらいいのかを深く追求し始める。 サプリメントアドバイザー、フードライフコーディネーターの資格を持ち健康食プロデューサーとして日々食のことを発信しています。 人は食べ物から出来ているので、体に合った良いものを食べればおのずと病気も遠ざかります。忘れがちなことを、いつものご飯から改善して家族の笑顔を守ろうと活動をしています。 ・講演 ・脳にいい簡単レシピの提案、健康料理の記事制作 ・健康料理教室の主催 ・各種イベントの企画などの活動しています。 お気軽にお声かけください。 詳しくは「名畑プロフィール」をご覧ください。

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