認知症予防のために、甘いものの取りすぎに注意!

こんにちは。 
無添加サプリ通販「サプリ缶」店長&沖縄好き健康アドバイザーの名畑(なばた)のぞみです。

今日はスイーツの話です。

甘いもの好きですか?
疲れたときは無性に甘いものが欲しくなりますよね。

 
20150314-1
<甘いものは食後に!>

脳は大食漢とよく言われます。
運動などより、頭を使う作業のほうがエネルギーをはるかに使うと言われています。

 

さて最近、いろいろな甘いものをチラシやCMで見かけます。
写真をみると、美味しそうで思わず買いに行きたい衝動にかられます(笑)。

 
スイーツは糖分をたっぷり含んでいるので、食べるとビューンと血糖値が上がります。
体はインスリンを出して、血糖を下げようとしますが、処理しきれない糖分はタンパク質を捕まえて、AGEs(最終糖化産物)と言う物質に変化します。
 

これが「糖化」で、排出されにくく体内に長~く残ります。
そして糖化したタンパク質は茶色く硬くなって、いろいろな病気の原因になります。
 
アルツハイマー病の脳内には、このAGEsが多く沈着しているのです。
何だかちょっと恐い話しです。
でも、甘いものも食べたい気持ちもありますよね。

 

このAGEsを増やさないためには、食事を腹八分目にして、間食ではなく「食後のデザート」として食べること、そして、運動を心がけること、です。

我慢しすぎも良くありませんので、
スイーツは食後で、ほどほどにしてくださいね~♪

 
 

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名畑 のぞみ

名畑 のぞみ

山形県庄内町出身、横浜在住。 病院に医療事務として勤務後、健康食品の会社に勤務。 子供のアトピーや、親の胃がん、脳梗塞などから、病気にならないには何がいいのか、どうしたらいいのかを深く追求し始める。 サプリメントアドバイザー、フードライフコーディネーターの資格を持ち健康食プロデューサーとして日々食のことを発信しています。 人は食べ物から出来ているので、体に合った良いものを食べればおのずと病気も遠ざかります。忘れがちなことを、いつものご飯から改善して家族の笑顔を守ろうと活動をしています。 ・講演 ・脳にいい簡単レシピの提案、健康料理の記事制作 ・健康料理教室の主催 ・各種イベントの企画などの活動しています。 お気軽にお声かけください。 詳しくは「名畑プロフィール」をご覧ください。

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