秋の水分不足は病気を呼ぶ!水分不足にならないために

すっかり秋の気配の今日この頃、いかがお過ごしですか。
こんにちは。
沖縄好き、楽食アドバイザーの名畑(なばた)のぞみです。

 
 
今日の空はきれいでしたよ~~
20170924
 
 

秋になると、こんな風景が見られるのが最高ですよね。
 
 

これって、空気が澄んでしかも乾燥しているからなんですよね。
以前は洗濯物が乾くし、くせっ毛が必要以上に爆発しないので秋って好きでしたが、身体の水分量が減ってくるある年頃になってくると、この時期は体調を壊しやすくなるんです。
 
 

身体の水分量は60%と言われます。
お肌がパンパンの赤ちゃんは70%、年齢によって違いますが年をとると50%になってきます。
どうも細胞が水分を抱えにくくなるようです。
抱えにくくなってくればなるほど、水分をこまめに摂るように、摂り方を変えることが大切になってきます。
 
 

水分がないとシワになりやすいだけでなく、病気にもなりやすくなるんです。
例えば風邪。
喉などの粘膜が乾燥することでウィルスが活動し易くなります。
その他にも、脳梗塞、糖尿病、便秘、高血圧、痛風、熱中症なども上げられます。
ちょっと怖いですよね。
 
 

病気予防のためには、身体が水分を抱え込めないのであれば、水分をとる事が必要になってきます。
でもお水だけじゃ、ちょっと摂れない、摂りきれないって思います。
そんな時は食べ物の力を借りましょう。
 
 

身体を潤す食材は、肺の働きを補ったり、血を補うことで体を潤し呼吸器系のトラブルや、秋の乾燥が招く便秘、肌のかさつきの解消に役立ちます。
 
 

例えば大根
daikon

 
 

れんこん
renkon
 
 

白ごま
goma
 
 


kaki
 
 

などがあります。
その他には、百合根、山芋、卵、豆乳、豆腐、いか、豚肉、牡蛎、白きくらげ、はちみつ、梨、ぶどう などです。
 
 

免疫を上げる食材は、胃腸の機能を高めることで、秋から冬に流行りやすい風邪やインフルエンザなどに負けない、免疫力の高い体づくりに効果的です。
 
 

例えば里芋
satoimo
 
 

キノコ類
kinoko
 
 

くるみ
kurumi
 
 
などがあり、その他にもさつま芋、山芋、鶏肉、いわし、さんま、さば、米、くるみ、栗などがあります。
 
 

どれも秋に並ぶ食材ばかりですよね。
味覚の秋を楽しむって、身体を潤したり免疫を上げることに繋がりますね。
 
 

私は、混ぜご飯を作ってみましたよ。
20170911-4
 
 

鶏肉とレンコン、しめじを甘辛煮にして、ご飯と混ぜるだけ!の簡単料理でした。
一番カンタンなのは、色んな食材をお味噌汁で煮ること!
身体を潤して、元気にして、なおかつ身体が温まるのでいいですよね。
 
 

ちょっとずつ楽しんで食べることが、風邪予防や病気予防につながるんだったら最高です。
美味しい秋をみんなで楽しみましょうね。
 
 

名畑 のぞみ

名畑 のぞみ

山形県庄内町出身、横浜在住。 病院に医療事務として勤務後、健康食品の会社に勤務。 子供のアトピーや、親の胃がん、脳梗塞などから、病気にならないには何がいいのか、どうしたらいいのかを深く追求し始める。 サプリメントアドバイザー、フードライフコーディネーターの資格を持ちます。 元気になる食べ物の料理会や、のん兵衛のためのおつまみレシピ会など楽しい会合を企画運営しています。 こんな症状で困ってるんだけど、どんな食べ物がいいの?などなど、健康にまつわる相談があれば、お気軽に(^o^)☆ 詳しくは「名畑プロフィール」をご覧ください。

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