簡単ザワークラウト 脳にいい食べ物レシピ#102

こんにちは。
沖縄好き、元気食アドバイザーの名畑(なばた)のぞみです。

手軽に作れて美味しい「脳にいいレシピ」シリーズです。
今日も簡単です♪
ソーセージと一緒に出てくるザワークラウトです。
ずっとお酢につけてあるんだとばかり思っていたんですが、あの酸っぱさは発酵なんです。
ちょっと揉んでおくだけで簡単に作れますよ。

 
美味しく食べること、楽しく食べること大事ですね。
でも元気で生きるために食べてますか。
時間に追われて、「食べること」を粗末にしていないでしょうか。
あなたの食べたもので、明日の元気、数年後の健康が変わってきます。
私が料理を紹介するのも、楽しく美味しく食べてそして元気になってほしいから。
簡単な料理でいいんです。
 
脳にいい食べ物シリーズとしていますが、脳のためにも身体のためにもなるレシピなんですよ。
お、面白い!と思ったら、作ってみてくださいね。

 

簡単ザワークラウト

20160823

  • キャベツは芯以外を千切りにします。今回はキャベツ半分ぐらいを使いました
  • 20160823-2

  • ボウルにキャベツと塩15gほど、キャラウェイシード5g(または黒コショウ)を入れて、水分が出るまで揉みます
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  • そのボウルに、ローリエ1枚と鷹の爪1本を入れて軽く混ぜて落し蓋をして、1ℓほどのペットボトルで重しをかけて、室温で放置します
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    1日ぐらいすると水が上がってきます。1-3日してキャベツが黄色っぽくなって好みの酸味になったら出来上がり
    (ちなみにうちは1日で出来上がりました)

    以上です。

     

    今日ののぞみポイント
    サラダとして、副菜として、またはビールのつまみとして食べてみてくださいね。
    出来た後は、冷蔵庫で1-10日ぐらいもちます。

     
    戦前と戦後の食卓で一番大きな違いは食物繊維の量です。
    食物繊維は、ダイエットに欠かせないものとして知られていますが、糖尿病や、ガン、高血圧、胃腸病を防ぐ働きもあるんです。

    ちょっと前までは、蕗やこんにゃく、ごぼう、ぜんまいや蕨など食物繊維をたくさん含んだ山菜や野菜がたくさん食べられてきました。
    でも、戦後派生活様式が少しずつ変わって、食べ物も変わって、食物繊維を取る機会が減ってきています。

    原因の一つに、漬物を作らなくなってきたこと、食べなくなってきたことじゃないかな?
    塩分が敵にされてきたことや漬物自体が作るものではなく買うものになってきました。
    家で作れば、塩分も添加物もなしに作れるし、野菜の栄養も発酵させたことによって、たくさんとる事が出来ます。

    簡単で保存の効くザワークラウト作ってみませんか?
    お肉をたくさん食べた後も、キャベツの酵素の力で胃もたれがなくなるかも知れませんよ~~。

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    名畑 のぞみ

    名畑 のぞみ

    山形県庄内町出身、横浜在住。 病院に医療事務として勤務後、健康食品の会社に勤務。 子供のアトピーや、親の胃がん、脳梗塞などから、病気にならないには何がいいのか、どうしたらいいのかを深く追求し始める。 サプリメントアドバイザー、フードライフコーディネーターの資格を持ち健康食プロデューサーとして日々食のことを発信しています。 人は食べ物から出来ているので、体に合った良いものを食べればおのずと病気も遠ざかります。忘れがちなことを、いつものご飯から改善して家族の笑顔を守ろうと活動をしています。 ・講演 ・脳にいい簡単レシピの提案 ・健康料理教室の主催 ・各種イベントの企画 一緒に答え探しをしませんか。お気軽にお声かけください。 詳しくは「名畑プロフィール」をご覧ください。

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