脳梗塞、二度目は厳しい?

こんにちは。
沖縄好き、元気食アドバイザーの名畑(なばた)のぞみです。
 
先日、山形の母が二度目の脳梗塞を起こしました。
2割から3割の人が、3年以内に再発をするって言われています。
そして二度目って、もう駄目・・・っていうイメージないですか?
私もかなり心配したんですが、母の入院の状態をお医者様やリハビリの先生に伺ったところ、1度目に起こした時と身体の動きは変わらない!と言うことでした。
私も、今回は入院が長引くかな~~と心配したんですが、すぐに退院できてホッとしています。
 
 
幸いにして、兄の発見の目が早かったので、母は二度目の脳梗塞でしたが、大事に至らず退院できました。
本人曰く、「入院は、とってもつまらなかった」そうです。
病気を治すところだけど、特に困った症状が無ければ、自由に動くことも好きな食べ物を食べる事もできない不自由なところ。
上げ膳据え膳でやってくれるのはいいけれど、身体がますます動かなくなってくるんですよね。
リハビリをするところまで車椅子で運んでくれたようです。
 
 
今回母が入院したけれど、大丈夫だったのは早期発見でした。
脳梗塞を起こしやすい状態であること・・・血圧が高くてお薬を飲んでます。
お水をあまり飲みたがらないこと・・・血液が固まり易くなります。
の2点を踏まえた上で、心配し過ぎないことにしました。
そうでないと、本人が行きたいところにもいけないし、やりたいことも出来ないですからね。
アレしちゃ駄目、コレしちゃ駄目、これを食べて、運動して、水飲んで・・・なんてやっていたら、ストレスが物凄く溜まるんです。
頑張って84年生きてきて、これ以上ストレスを与えるのは可愛そうですからね。
 
 
だから、早期発見が大切だから見守る!!ということも重要ポイントにしていました。
目の動きや顔の表情、手や足の状況、違っていたら「ちょっとおかしい!」と感じることが大事なんですね。
 
 
脳梗塞が起きやすいのは、統計的に夏と冬が多いです。
ご家族を見守って差し上げてください。

名畑 のぞみ

名畑 のぞみ

山形県庄内町出身、横浜在住。 病院に医療事務として勤務後、健康食品の会社に勤務。 子供のアトピーや、親の胃がん、脳梗塞などから、病気にならないには何がいいのか、どうしたらいいのかを深く追求し始める。 サプリメントアドバイザー、フードライフコーディネーターの資格を持ち健康食プロデューサーとして日々食のことを発信しています。 人は食べ物から出来ているので、体に合った良いものを食べればおのずと病気も遠ざかります。忘れがちなことを、いつものご飯から改善して家族の笑顔を守ろうと活動をしています。 ・講演 ・脳にいい簡単レシピの提案、健康料理の記事制作 ・健康料理教室の主催 ・各種イベントの企画などの活動しています。 お気軽にお声かけください。 詳しくは「名畑プロフィール」をご覧ください。

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