夏はお刺身を食べて、認知症予防に役立てましょう

こんにちは。 
無添加サプリ通販「サプリ缶」店長&沖縄好き健康アドバイザーの名畑(なばた)のぞみです。

今日も、とっても暑い1日でしたね。
ご飯のおかずを考えるときに暑いと、いいアイデアが浮かびません・・・。
食欲もなく、手の込んだものを作りたくないという正直な気持ちも働きますよね。

この時期は、主菜をさっぱりと食べられるお刺身にしちゃいましょう!
あとは、ご飯とみそ汁とちょっとの野菜があれば、脳に必要な栄養が行き渡りますよ。
20150806

脳を鍛える食材「魚」

サバ、イワシ、サンマ、ブリ、マグロ、カツオなどの青魚やウナギ、ハマチ、マダイ、サケなど魚には色々な種類がありますが、魚全般には、不飽和脂肪酸DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)が含まれています。
DHAやEPAは魚に含まれる魚脂の成分で、血液サラサラ成分として知られていますが、しっかり摂取することで、思考回路の伝達をスムーズにさせる物質です。
脳細胞が活性化して、認知症予防に役立ちます。

大切なのは食べ方

魚料理には、色々ありますが、煮たり焼いたりといった調理法は、魚の表皮に近いところの魚脂が流れ出してDHAも流れ出してしまいます。
これは、もったいないですよね。
刺身や酢漬けにしてそのまま食べると、魚脂を丸ごと食べる事ができます。
 
夏は、料理をしたくないから「刺身で済まそう」ではなく、栄養をなかなか取れない夏だから「刺身でしっかり栄養を摂る」と考えてはいかがでしょうか。
刺身は手抜き料理ではありませんよ。
刺身で、脳に栄養をしっかり与えてくださいね!

 
 

健康のこと料理のこと…ちょっと聞きたいなって思ったら

お悩みの方のご相談を受け付けております。
一緒に考えて、より良い方法を見つけましょう。
お気軽に問い合わせください。
 
お電話は平日16時-19時は045-717-9973にて、ご相談いただけます。
私が出ますから、お気軽にお電話ください。
 
メールでの問い合わせは、24時間受け付けております。
お問い合わせはこちらから!
 

 

まとめ

魚には、脳が喜ぶ栄養がたくさん含まれます。
特に刺身で食べれば、魚の栄養を逃がすことがなくたっぷりととる事ができますよ。
料理もちょっと面倒だけど、栄養も摂らなくっちゃ・・・と思ったら、お刺身を活用してみてはいかがでしょうか。
8月の中旬以降になると、美味しい戻りガツオの刺身が今から楽しみです♪

名畑 のぞみ

名畑 のぞみ

山形県庄内町出身、横浜在住。 病院に医療事務として勤務後、健康食品の会社に勤務。 子供のアトピーや、親の胃がん、脳梗塞などから、病気にならないには何がいいのか、どうしたらいいのかを深く追求し始める。 サプリメントアドバイザー、フードライフコーディネーターの資格を持ち健康食プロデューサーとして日々食のことを発信しています。 人は食べ物から出来ているので、体に合った良いものを食べればおのずと病気も遠ざかります。忘れがちなことを、いつものご飯から改善して家族の笑顔を守ろうと活動をしています。 ・講演 ・脳にいい簡単レシピの提案、健康料理の記事制作 ・健康料理教室の主催 ・各種イベントの企画などの活動しています。 お気軽にお声かけください。 詳しくは「名畑プロフィール」をご覧ください。

You may also like...