認知症予防には超悪玉コレステロールを摂らないこと!

毎日さわやかな風が吹いて、気持ちの良い季節です。
お洗濯物も良く乾くので、ついつい洗濯をしすぎて、干す場所がなくって困ってしまうことがあります(笑)

こんにちは。 
無添加サプリ通販「サプリ缶」店長&沖縄好き健康アドバイザーの名畑(なばた)のぞみです。

今日はコレステロールの話です。
20150608
健康診断などで、肝機能やコレステロールの数値って気になる方が多いのではないでしょうか。
少し前までは、コレステロールは良くないもののイメージがありましたが、今では脳の発達に必要だということが分かってきているんですよ。

コレステロールとは

脂質の一種で血液の中でたんぱく質と結合して全身に移動します。
比重によってLDL(低比重リポたんぱく)とHDL(高比重リポたんぱく)に分けられます。
LDLを悪玉、そしてHDLを善玉と呼ぶので、LDLを悪いものと思っていませんか。
実は善悪などないのです。
LDLコレステロールは体の細胞にコレステロールを運んで、HDLコレステロールは余ったコレステロールを肝臓に運ぶ役目があって、どちらも大事です。

コレステロールは食べ物に影響される?

脳を含めて私たちの身体には、60兆個の細胞があると言われています。
その細胞膜の成分としてコレステロールは欠かせません。
コレステロールが存在しないと、命を繋ぐことができないのです。
食べ物からの摂取に頼ると、過不足が必ず生じるので、身体は必要量を肝臓で作ります。
ちょっと前までは、たらこや筋子などの魚卵やイカ、卵にはコレステロールが含まれるので、コレステロールを気にしている人は控えた人もいますよね。
でも、身体で必要量を作るので、コレステロールを含む食品を控えたところで、血液中のコレステロール値に対する影響はそれほどでもないのです。

不要なのは超悪玉のコレステロール

コレステロールが少ないと気分が落ち込んだり、病気にかかりやすくなったりすると最近では言われています。
脳の機能を正常に働かせるために、神経細胞の中のコレステロールが大切です。

でも別格のコレステロールがあり、酸化したコレステロールが存在します。
これがまさに超悪玉コレステロールです。
血管の中に入り込み、柔らかいプラークを作ってしまいます。
プラークというと歯垢を思い出す方が多いかと思いますが、血管の内側にもプラークは出来て、通常は血管にへばりついていますが、大きくなって壊れたりして流れることで、血管が詰まって脳梗塞や心筋梗塞を引き起こします。

認知症を防いで、脳の機能を高めるために、コレステロールを控えるのではなく、酸化させないことがもっと大事なんです。
酸化は、酸化した油類を食べる事が原因になります。
家では、油を使った料理の作り置きをちょっとだけ控えることや、市販の炒め物や揚げ物そして加工食品はできるだけ避けたほうがいいですよ。
油の選び方についてはこちらの記事でまとめてありますので参考にしてくださいね。
油を選んで、脳血管性認知症を予防しよう!
食べ物では、普段から野菜を多めに食べたり、納豆や玉ねぎなどを食べる事も、脳梗塞予防になります。

 
 

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まとめ

酸化した油をとる事で、血管の中では色々なバトルが行われます。
コレステロールを気にしすぎないこと、そして気にして欲しいのは、酸化した油モノを摂らないことです。
市販のものは、安くて手軽に食べる事が出来ますが、それだけに頼らず、出来るだけ自分で作ることが大事です。
身体は食べたもので出来ています。
明日の元気のために、今日の食べ物を考えてみましょう。

名畑 のぞみ

名畑 のぞみ

山形県庄内町出身、横浜在住。 病院に医療事務として勤務後、健康食品の会社に勤務。 子供のアトピーや、親の胃がん、脳梗塞などから、病気にならないには何がいいのか、どうしたらいいのかを深く追求し始める。 サプリメントアドバイザー、フードライフコーディネーターの資格を持ちます。 元気になる食べ物の料理会や、のん兵衛のためのおつまみレシピ会など楽しい会合を企画運営しています。 こんな症状で困ってるんだけど、どんな食べ物がいいの?などなど、健康にまつわる相談があれば、お気軽に(^o^)☆ 詳しくは「名畑プロフィール」をご覧ください。

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