油を選んで、血管性認知症を予防しましょう!

こんにちは。 
無添加サプリ通販「サプリ缶」店長&沖縄好き健康アドバイザーの名畑(なばた)のぞみです。

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今日は、認知症にならないための「油」の話です。

まずは血管性認知症について

認知症の原因の一つに脳血管疾患があります。
脳の血管が破れたり詰まったりする病気のことで、脳梗塞や脳出血、くも膜下出血がその代表です。
脳血管疾患によって脳の神経組織に障害が起きて、認知症になってしまいます。
良くない生活習慣が原因で起こるケースがほとんどです。
毎日の生活習慣を少し変えることでそのリスクを減らすことが出来ます。

血管を大事にして認知症を防ぐ

体の中の血管の事を考えた事がありますか?
目に見えないし、わからないのが正直な話かもしれません。
でも一度、脳卒中など血管の病気を患うと、後遺症が残ったり他の病気を併発したりします。

日本人の死因のトップ3を見ると、1位がガン、2位が心臓病や心筋梗塞などの心疾患、3位は脳梗塞・くも膜下出血などの脳血管疾患です。
病気を臓器ごとに見る視点を変えると、ガン以外は、血管が原因の病気です。
血管がいかに大切かが分かりますよね。
体中を張り巡らす血管を大切にすることは、健康であること、そして認知症を予防することに繋がるんです。

健康なうちから、血管を丈夫にする方法を考えてみましょう。

油を選んで血管を丈夫に!

血管の老化に影響を及ぼすのは血液中に含まれる不飽和脂肪酸の比率です。
不飽和脂肪酸には、構造の異なるタイプで分類されてオメガ3、オメガ6、オメガ9と3種類に分けることが出来ます。

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不飽和脂肪酸なら何でもいいかというとそうではなく、バランスが大事なんです。
オメガ3:オメガ6=1:1
これが理想です。
普段使う油は、オメガ6が多くないでしょうか。
ご自宅で購入しなくても、お菓子や惣菜などで使われている油は、ほとんどがオメガ6です。
圧倒的に使う頻度が多いと考えてください。
オメガ6の比率が高くなると、コレステロールが炎症を起こして動脈硬化などの引き金になります。
そしてその炎症を抑えてくれるのが、オメガ3の油です。
この油を使う頻度を少し多くすれば良いですよ。
この油は熱に弱いんです。
ですから使うときは、パンにつけたりパスタに掛ける、サラダのドレッシングにするのがお勧めです。
油を毎日そのまま飲む、おみそ汁などに入れるという方法もありますよ。

油は色々な種類があります。お値段も様々です。
用途によって使い分けてください。
油の使い方次第で血管が丈夫になっていきますよ。

 
 

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まとめ

肌は毎日お手入れする事で変わってきます。
血管をマッサージしたりお手入れすることは出来ないですが、油に気をつけるだけで血管が元気になるのであればいいですよね。
魚を食べたり、オメガ3の油を摂って血管をしなやかに丈夫にしましょう!

名畑 のぞみ

名畑 のぞみ

山形県庄内町出身、横浜在住。 病院に医療事務として勤務後、健康食品の会社に勤務。 子供のアトピーや、親の胃がん、脳梗塞などから、病気にならないには何がいいのか、どうしたらいいのかを深く追求し始める。 サプリメントアドバイザー、フードライフコーディネーターの資格を持ちます。 元気になる食べ物の料理会や、のん兵衛のためのおつまみレシピ会など楽しい会合を企画運営しています。 こんな症状で困ってるんだけど、どんな食べ物がいいの?などなど、健康にまつわる相談があれば、お気軽に(^o^)☆ 詳しくは「名畑プロフィール」をご覧ください。

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