年に1度の「よこはまラムフェスティバル2018」に参加してきました!

こんにちは。
沖縄好き、健康食プロデューサーの名畑(@NozomiNabata)です。

2018年7月29日の日曜日に、横浜のみなとみらいの日本丸メモリアルパークで行われたラムのお祭りに参加してきました。

 

え?泡盛だけじゃなくラムも飲むの?と思ったあなた。
私はラムはそんなに飲みません(笑)外で飲んだ時に、飲む泡盛がないときに頼む程度です。

 

でもじゃあなんで行ったの?と素朴にまた思うかもしれませんね。正直に言うと、沖縄の北部に伊江島というところがあり、そこでラムを育てている人を応援したくて、会いに行きたくて参加したんです。
ある意味、ちょっと追っかけ的な感じです!
こちらの方が伊江島のイエラムのサンタマリアを作っていらっしゃる知念さん。ラム作りを通じて、沖縄の就労や発展のために頑張っている人なんです。
IMG_3498[1]
沖縄から忙しい中、イベントのために横浜まで来てくれました~~

 

 

伊江島に行ったのは2年ほど前で、沖縄番組を見るのが趣味なのですが、その番組をみて呼び寄せられるように行ってしまったというわけです。

20170115

沖縄北部の本部港からフェリーで30分ほどのところにある伊江島の伊江島蒸留所です。

伺ったときは、2017年の1月だったのですが、工場はもともと、サトウキビからバイオエタノールをどれだけ作れるかの試験場で、ラム酒を作るための工場ではなかったそうです。

 

でもこれだけの設備。

20170115-4
終ったからと言って撤去するのはもったいないという考えから、この設備を活かすための試行錯誤が始まり、伊江島の風土にあったもの、伊江島の未来に残せるものと言うことで、ラム酒の製造を始めたんですが、免許を取るまでの苦労、ラム酒の原料のさとうきびの選別や発酵のための技術、商品化するまでの苦労・・・もう、熱く熱く語ってもらいました。

世界には4万種のラム酒があるそうです。
私達日本人には比較的なじみの薄いお酒ですが、世界では生活の中に入り込んでいるんですよね。
その頂点を知念さんは目指しているそうです。
熟成度合いや樽の特性、発酵の具合や、一番難しい味の組み合わせ、色々なハードルを乗り越えて世界一を目指す知念さんの思いにとっても惹かれました。
20170115-5
お話をしてくれたときの知念さん!
ラムはサトウキビを原料として作られる蒸留酒の一種です。作り方は全生産量の95%を占める伝統的な作り方のインダストリアル製法と、フランスなどの一部で作っているアグリコール製法があります。伊江島で作っているのはこのどちらでもなく第三の製法と呼ばれるもので、サトウキビの絞り汁を煮詰め、砂糖の結晶を分離させずに作ったシロップを原料としたものです。一時保存が可能なため、作る期間が長くなるためこの製法で作られるラムが増えているようです。この製法で作られているものを「ハイテスト・モラセス・ラム」と呼ぶそうです。

 

泡盛もビールも日本酒も、作り手さんの情熱に触れると思わず応援したくなるのでは!
作り手さんの情熱を知ると、お酒も一段と美味しくなりますよ!美味しく飲むために、作っている方々と知り合ってみてはいかがでしょう!!

 

そして、飲みすぎ注意です(笑)

 

 

名畑 のぞみ

名畑 のぞみ

山形県庄内町出身、横浜在住。 病院に医療事務として勤務後、健康食品の会社に勤務。 子供のアトピーや、親の胃がん、脳梗塞などから、病気にならないには何がいいのか、どうしたらいいのかを深く追求し始める。 サプリメントアドバイザー、フードライフコーディネーターの資格を持ち健康食プロデューサーとして日々食のことを発信しています。 人は食べ物から出来ているので、体に合った良いものを食べればおのずと病気も遠ざかります。忘れがちなことを、いつものご飯から改善して家族の笑顔を守ろうと活動をしています。 ・講演 ・脳にいい簡単レシピの提案、健康料理の記事制作 ・健康料理教室の主催 ・各種イベントの企画などの活動しています。 お気軽にお声かけください。 詳しくは「名畑プロフィール」をご覧ください。

You may also like...