お酒は百薬の長?お酒は身体のためにどのくらいまで飲んでもいいの?

こんにちは。
沖縄好き、元気食アドバイザーの名畑(なばた)のぞみです。
 
お酒は百薬の長って言いますよね!
ビールや泡盛が大好きな私にとっては、飲むための格好の理由になります(笑)
ちょっと前までは、休肝日を1週間に続けて二日とった方がいいとか、1日だけ休肝日にしなさいとか、専門家の見解?なるものがいろいろとあります。
 

20160827
 
私は毎日飲んでもいいんじゃないかな~~って思ってます。
自分が飲むための正当化しているわけじゃないですよ(苦笑)
大切なのは適量を知ることです。
個人差があるので、ビールなら○本、日本酒なら○合、泡盛なら○合と一概に上げることは無駄じゃないかな。
翌日もすっきり起きれて、元気に動けるならばいいですが、翌日も残っているようならば量が良くないってこと。
残っていれば、肝臓や他の臓器にも負担がかかります。
 
 
アルコールは肝臓で分解されます。
その時に肝臓は軽いストレスを受けるんです。
その軽いストレスで、免疫が上がって病気を予防するって聞いたことありませんか?
肝臓にストレスを与えることって良くないんじゃないのって思うかもしれないですが、体を鍛えるときと同じで、軽いストレス逆に身体与えることって健康にしてくれるんです。
そしてアルコールの効果で、気分が良くなると、毎日感じる重いストレスを解消することが出来るんです。
その時、嫌いな人と飲んじゃ駄目です。
仲のいい友達と楽しく飲むことも大切です。
 
 
適量で楽しく飲めれば、それこそ「お酒は百薬の長」になります。
ストレス解消で量をいっぱい飲みすぎることもお勧めできません。
 
あくまでも、自分の適量を知って、体調の悪いときはもちろん休んで、身体の声を聞きながら楽しく飲んでくださいね~~
 

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名畑 のぞみ

名畑 のぞみ

山形県庄内町出身、横浜在住。 病院に医療事務として勤務後、健康食品の会社に勤務。 子供のアトピーや、親の胃がん、脳梗塞などから、病気にならないには何がいいのか、どうしたらいいのかを深く追求し始める。 サプリメントアドバイザー、フードライフコーディネーターの資格を持ち健康食プロデューサーとして日々食のことを発信しています。 人は食べ物から出来ているので、体に合った良いものを食べればおのずと病気も遠ざかります。忘れがちなことを、いつものご飯から改善して家族の笑顔を守ろうと活動をしています。 ・講演 ・脳にいい簡単レシピの提案、健康料理の記事制作 ・健康料理教室の主催 ・各種イベントの企画などの活動しています。 お気軽にお声かけください。 詳しくは「名畑プロフィール」をご覧ください。

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