「ついで」と「ながら」を探がす、認知症レクリエーション

こんにちは。 
沖縄好き、元気食アドバイザーの名畑(なばた)のぞみです。

今日は、普段の生活で簡単に出来る、認知症予防のためのレクリエーションの紹介です。

同時に複数のことをやろうとすることで、 脳への刺激、レクリエーションになりえます。

同時に複数のことをやろうとすることで、
脳への刺激、レクリエーションになりえます。

「ついで」を探す

買い物に行くときは、出かけた先で気に入ったものがあれば買う派ですか?
それとも、買い物に行く前に必要なものを頭に思い浮かべて、どの店で買うか決めてから出かける派ですか?

脳を活性化したいのなら、出かける前に必要なものを書き、どの店で何を買うか、順番を考えて効率よく買い物が出来るように計画を立てる習慣をつけましょう。
そしてその際、「ついで」に何が出来るかを考えてください。
これ、大切です!
例えば、その店の近くの銀行や郵便局に用事がないか、ご近所さんにお届けものはないか、クリーニングに出すものはないか・・・など、「ついで」にできる事を考えるのです。
実際に用がないとしても、「ついで」にできる事を考えるだけで頭は活性化されます。
「ついで」は用事でなくてもいいのです。
コスモスが見事なあの家の植え込みを見てみようとか、可愛いワンちゃんのいるあそこに行こうとか・・・そんな楽しみの「ついで」もいいかも!
一つの行動が多くなればなるほど、このレクリエーションの楽しみが増えます。

「ながら」を探す

「ながら」作業・・・昔はラジオを聴きながら勉強をして、親に怒られたのを思い出します。
でもこの「ながら」で二つの行動を同時に処理することは、脳を活性化します。
普段の生活に「ながら」をできることはたくさんあります。
家族と話をしながら洗濯物をたたむ、ラジオを聴きながら料理する、歌いながら掃除をする。テレビを見ながらスクワットをするなど・・・なんても「ながら」に結びつけることが可能です。
生活の中のたのしい「ながら」を見つけてみませんか?
認知症の人は、二つの事を同時に出来なくなるのです。
今から、「ながら」で二つ以上を同時にやって認知症予防に役立てましょう。

 

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まとめ

この「ついで」と「ながら」は、女性のほうが得意かもしれません。
生活の中で実は知らず知らずやっている方も多いのではないでしょうか?
私もブログを書きながら夕飯を作ったりしてますもの(笑)
あなたの中の楽しい「ついで」と「ながら」をたくさん見つけてそして実行して、脳を活性化させてくださいね!

名畑 のぞみ

名畑 のぞみ

山形県庄内町出身、横浜在住。 病院に医療事務として勤務後、健康食品の会社に勤務。 子供のアトピーや、親の胃がん、脳梗塞などから、病気にならないには何がいいのか、どうしたらいいのかを深く追求し始める。 サプリメントアドバイザー、フードライフコーディネーターの資格を持ち健康食プロデューサーとして日々食のことを発信しています。 人は食べ物から出来ているので、体に合った良いものを食べればおのずと病気も遠ざかります。忘れがちなことを、いつものご飯から改善して家族の笑顔を守ろうと活動をしています。 ・講演 ・脳にいい簡単レシピの提案、健康料理の記事制作 ・健康料理教室の主催 ・各種イベントの企画などの活動しています。 お気軽にお声かけください。 詳しくは「名畑プロフィール」をご覧ください。

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