レタスの葉っぱ、どこまでむく?外の葉っぱも使って元気になろう!

今日は免許の更新に行ってきました。
雨だけど凄い混んでてビックリしました。
こんにちは。
沖縄好き、楽食アドバイザーの名畑(なばた)のぞみです。
 
 

春が近づいている証拠ですね。
レタスが買いやすい値段になってきました。
冬は高いし、生のサラダもあまり食べたくないので、久しぶりに買ってみたら青かった~~~
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どの青さまで許せますか?
グリーンリーフなら青くても食べるけれど、レタスとなると青臭いのが気になって、むいては捨てることも多いんじゃないかな?
 
 

でも、外の葉っぱの青さは、お日様の日差しを浴びて、栄養たっぷりな証拠です。
サラダに出来ないからと言って、捨てるのは本当にもったいないんです。
ゴミ箱もすぐにいっぱいになっちゃうしね(笑)
 
 

レタスは90%が水分ですが、ビタミンやミネラル、食物繊維もバランスよく含んでいる野菜です。
体の中の余分な熱をとって、不要な水分を体の外に出してくれる作用があるんです。
知らない間にむくんでるってあるでしょ。
あのむくみもとってくれるんです。
 
 

むくみをとるためにお勧めなのがお味噌汁です。
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作り方は簡単、いつも作る豆腐の味噌汁に、キレイに洗って好みに切ったレタスを入れるだけ!
長く似る必要はありません!
短時間で出来る味噌汁です。
 
 

利尿効果のあるレタスと、解毒作用のある豆腐を合わせてみそ汁にして下さい。
でもそれだけだと、どちらも体を冷やす作用があるので、生姜汁を少しプラスしましょう
花冷えで冷えた体を温めて、そしてむくみもとってくれます。
 
 

青いレタスが大量すぎて、味噌汁じゃ消費しきれないときは、豚肉とレタスと生姜をいっぺんに焼いてしょうが焼きに!
たくさんの量が簡単に食べられますよ。
 
 

旬の野菜は、私たちをもっと元気にする力があります。
旬のレタスでデトックスして元気になりましょ。キレイになりましょ。

名畑 のぞみ

名畑 のぞみ

山形県庄内町出身、横浜在住。 病院に医療事務として勤務後、健康食品の会社に勤務。 子供のアトピーや、親の胃がん、脳梗塞などから、病気にならないには何がいいのか、どうしたらいいのかを深く追求し始める。 サプリメントアドバイザー、フードライフコーディネーターの資格を持ち健康食プロデューサーとして日々食のことを発信しています。 人は食べ物から出来ているので、体に合った良いものを食べればおのずと病気も遠ざかります。忘れがちなことを、いつものご飯から改善して家族の笑顔を守ろうと活動をしています。 ・講演 ・脳にいい簡単レシピの提案、健康料理の記事制作 ・健康料理教室の主催 ・各種イベントの企画などの活動しています。 お気軽にお声かけください。 詳しくは「名畑プロフィール」をご覧ください。

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