暑くて疲れやすいときは、ドリンク剤よりビタミンBをたっぷりと!

こんにちは。 
無添加サプリ通販「サプリ缶」店長&沖縄好き健康アドバイザーの名畑(なばた)のぞみです。

だんだん暑くなってくると、「疲れたなぁ」と思うことも多くなりますよね。
朝起きたときから、何だか疲れていると1日中やる気が起こりません。
そんな疲れを吹き飛ばすのは、やっぱり食事から!
20150718
うなぎは庶民に手の出ない食べ物になりつつありますが、
やっぱり夏に精の出るものは理由があるんですね。

ドリンク剤に頼りすぎてないですか?

疲れが抜けない日が続くと、何とか乗り切ろうとして、ついついドリンク剤に手が伸びていませんか?
ドリンク剤には糖分がたっぷり含まれているので、がぶ飲みすると血糖値が急激に上がり、下がるときにどっと疲れが出てきます。
飲んだ数時間後に疲れが戻ってくる感じや悪寒がするのは、効き目が切れたのではなくって、血糖値が下がったときに起こるものなんです。
血糖値の上下が激しいと、糖尿病になったり血管がもろくなることもあるので、いつもドリンク剤に頼るのは危険です。

大切なのはビタミンB群

ビタミンB群はB1、B2、ナイアシン、B6、B12,パントテン酸、葉酸、ビオチンの8種類が仲間で、お互いに協力しながら、糖質や脂質、たんぱく質をエネルギーに変えたり、身体の中の老廃物を排出したりする役割があります。
どれが欠けても疲れやすくなります。
ビタミンB群が含まれる食品は、レバー、玄米、イワシ丸干し、カツオ、マグロ、牛もも肉、豚ひれ肉、うなぎなどです。

そしてビタミンBは、アルコールの摂取や、ストレス、食べ過ぎ、加齢でも消費され続けるので、疲れを自覚する人は多め多めに食べていきましょう!

 
 

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まとめ

昔はうなぎが夏場に売れなかったため、うなぎ屋さんが平賀源内に相談して、夏場に売れるよう作られたのが土用の丑の日と言われていますが、疲れを抜くためにはうなぎは夏に食べるのがやはり良いようです。
個人的には、実はうなぎは苦手…
レバーや赤身の肉で元気をつけて乗り切りたいと思います!
ビタミンB群をしっかり食べて、そしてしっかり睡眠をとって毎日笑顔で過ごしましょう!

名畑 のぞみ

名畑 のぞみ

山形県庄内町出身、横浜在住。 病院に医療事務として勤務後、健康食品の会社に勤務。 子供のアトピーや、親の胃がん、脳梗塞などから、病気にならないには何がいいのか、どうしたらいいのかを深く追求し始める。 サプリメントアドバイザー、フードライフコーディネーターの資格を持ち健康食プロデューサーとして日々食のことを発信しています。 人は食べ物から出来ているので、体に合った良いものを食べればおのずと病気も遠ざかります。忘れがちなことを、いつものご飯から改善して家族の笑顔を守ろうと活動をしています。 ・講演 ・脳にいい簡単レシピの提案、健康料理の記事制作 ・健康料理教室の主催 ・各種イベントの企画などの活動しています。 お気軽にお声かけください。 詳しくは「名畑プロフィール」をご覧ください。

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