鮭の酢あらいサラダ 脳にいい食べ物レシピ#45

だんだんとサッパリと食べられるサラダが恋しい季節になってきました。
今日は脳にいいサラダの紹介です。
こんにちは。
「サプリ缶」店長&健康アドバイザーの名畑(なばた)のぞみです。

揚げ物に使う油から魚に含まれる不飽和脂肪酸まで、口に入る油類を分類する方法のひとつに、オメガという考え方があります。
そのオメガの分類の中で、脳にいいと言われるのがオメガ3の油です。
この分類方法についてはまた後日、詳しく説明しますが、「脳にいいのはオメガ3の油」と覚えてください。

オメガ3の油には、亜麻仁油、しそ油、魚油、えごま油、グリーンナッツオイルなどがありますが、ちょっとどれもくせがあります。
このオメガ3の油は、オイルだけでなく生の魚にも含まれます。

この2つを使って、ダブルで脳にいい食べ物になったレシピですよ!
熱に弱いので、加熱せずにサラダで食べる簡単な方法です。

鮭の酢あらいサラダ

作り方です。

  • 生の鮭に塩をまぶして、約30分置く。
  • それに酢をかけ10分置いた後に洗い、削ぎ切りにする。
  • レタスやトマト、玉ねぎと一緒に皿に盛り飾り付ける。
  • ドレッシングは亜麻仁油+塩+コショウを添える
  • 20140626
    以上です。
    今日ののぞみポイント
    なるべくオメガ3の油が流れ落ちないように、洗い流す時間は素早く行ってくださいね!

    今日のレシピの脳にいいところ


    魚に含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)と呼ばれる不飽和脂肪酸もオメガ3の一種です。
    大豆油やコーン油、ひまわり油などは、オメガ6の油と呼ばれ、この油を取りすぎると血管内で炎症を起こし、動脈硬化や老化、脳血管障害などを引き起こします。一方、オメガ3の油をその炎症を抑制してくれる作用があります。
    外食やコンビニ、お弁当屋さんで売られている食べ物はほどんどがオメガ6。
    知らず知らずオメガ6の油が多い食生活になってしまいがちです。
    せめて家では、オメガ3の油を摂る、魚を食べるなどして血管を強くする食生活にしましょう。
    魚の摂取量が多い人は、少ない人に比べて心筋梗塞や脳梗塞などのリスクが低いと報告されています。

    亜麻仁油
    英名「FLAX」、和名を「亜麻」という植物の種子(仁)が「亜麻仁(アマニ)」です。外見や味はゴマに似ているそうです。
    その亜麻仁から抽出した油のこと。
    この油に含まれるαーリノレン酸は体の中で、DHAやEPAに変わり、細胞の再生や、血液を作るための大切な成分になります。
    脳血管障害やアルツハイマー予防に良いとされ、1日にスプーン1杯で、1日の必要量が摂取できます。
    熱に弱いので、サラダのドレッシングなどに使うとベストです。

     
     

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    まとめ

    いつまでも脳の血管年齢を若く保つために、魚やオメガ3の油を積極的に摂りましょう。
    魚は毎日無理だけど、オメガ3の油なら毎日スプーン1杯を摂取することは簡単そうですよね。
    値段はちょっと高いですが、未来のあなたを守る味方ではないでしょうか。
    暑い時期には、作るほうも食べるほうの両方が喜ぶレシピです。
    ぜひ試してみてくださいね!

    名畑 のぞみ

    名畑 のぞみ

    山形県庄内町出身、横浜在住。 病院に医療事務として勤務後、健康食品の会社に勤務。 子供のアトピーや、親の胃がん、脳梗塞などから、病気にならないには何がいいのか、どうしたらいいのかを深く追求し始める。 サプリメントアドバイザー、フードライフコーディネーターの資格を持ちます。 元気になる食べ物の料理会や、のん兵衛のためのおつまみレシピ会など楽しい会合を企画運営しています。 こんな症状で困ってるんだけど、どんな食べ物がいいの?などなど、健康にまつわる相談があれば、お気軽に(^o^)☆ 詳しくは「店長プロフィール」をご覧ください。

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