いつまでも衰えない脳を保つために

こんにちは。 
無添加サプリ通販「サプリ缶」店長&沖縄好き健康アドバイザーの名畑(なばた)のぞみです。

時々、「それ、この前も話していたよね」と言われ、覚えていないことを言えずに密かに、脳の働きが悪くなったかのかなぁと心配する日もあります。
また、昔の記憶が鮮明に思い出されたり、脳は本当に不思議です。
その脳を衰えないようにする方法の話しです。

脳の神経細胞は年々減少していく

いくら長生きの時代とは言っても、脳と心臓は100歳を超えると、どうしても活動が怪しげになります。
それは、細胞は日々生まれ変わりますが、脳と心臓の神経細胞は再生されないからです。
脳の中の神経細胞の数は、諸説あって百-二百億個で、一般には、40歳から減り始め、十年ごとに5%ずつ減ると言われています。
この仮説が正しければ、脳の神経細胞の数を二百億個として十年で十億個減っていくのですから、80歳の時は約四分の三の百六十億個になってしまいます。
病気によってはもっと多く減っているし、認知症となればもっと急激に減ってしまいます。

ネットワークで記憶力をカバー

年をとるごとに減るからと言って、それほど心配することはありません。
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脳の神経細胞は、ちょうど上のイラストのように、たくさんの突起を出して細胞同士がネットワークを作っているのです。
しかも一つの細胞が出している突起は何万個もあって、お互いの細胞同士が網の目のようになっています。
その中の細胞がひとつ死んでも、他のネットワークで補うことができます。
ネットワークがよければ、記憶力もいいですから、歳をとっても頭が衰えません。

ネットワークのつながりを良くするために

まずは睡眠

その日に逢ったことを覚えておくのは、短期記憶と言って、まずは海馬に情報が蓄えられます。
それを睡眠によって、長期記憶に変更されていきます。
夢をよく見るでしょうか。
夢は、短期記憶をネットワーク全体の長期記憶に処理するための過程で起こる現象だという説があります。
ですから夜に睡眠をとらないと記憶が定着しないのです。

人に会って刺激する

刺激のある生活は、脳のネットワークのやり取りを盛んにします。
好きなことをしたり、ワンちゃんのお世話をしたり、人と会って話すなどでも十分な刺激です。
だんだんと外出することが億劫になりますが、脳のためになるべく外に出ましょう。
 
50歳くらいになれば、脳の神経細胞の数は減るので、多少記憶力は衰えますが、ネットワークのつながりがよければ高齢になっても脳は衰えません。
睡眠をとる事と人に会って刺激のある生活して楽しんで下さいね。

 
 

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まとめ

頭の中の細胞はだんだんと減っていきますが、ネットワークさえ強く繋がっていれば、歳をとっても頭は衰えません。
睡眠と好きなことをたくさんして脳への刺激を大切にしてくださいね。

名畑 のぞみ

名畑 のぞみ

山形県庄内町出身、横浜在住。 病院に医療事務として勤務後、健康食品の会社に勤務。 子供のアトピーや、親の胃がん、脳梗塞などから、病気にならないには何がいいのか、どうしたらいいのかを深く追求し始める。 サプリメントアドバイザー、フードライフコーディネーターの資格を持ち健康食プロデューサーとして日々食のことを発信しています。 人は食べ物から出来ているので、体に合った良いものを食べればおのずと病気も遠ざかります。忘れがちなことを、いつものご飯から改善して家族の笑顔を守ろうと活動をしています。 ・講演 ・脳にいい簡単レシピの提案、健康料理の記事制作 ・健康料理教室の主催 ・各種イベントの企画などの活動しています。 お気軽にお声かけください。 詳しくは「名畑プロフィール」をご覧ください。

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