認知症と診断されても、そこで終わりではない!

こんにちは。 
無添加サプリ通販「サプリ缶」店長&沖縄好き健康アドバイザーの名畑(なばた)のぞみです。

昨日はNHKでハートネットテレビ
「シリーズ 認知症“わたし”から始まる
第2回 “認知症フレンドリーな社会”の実現に向けて」

という番組を見ました。
素晴らしい活動をしている方に感動したので紹介しますね。

20150205-1
次世代型デイサービスについてのお話です。

ありがちな、認知症の方向けデイサービス

一般的なデイサービスは、ホームや施設などに行って、
身体を動かすまたは歌やゲームのレクリエーションをする・・・
そういった活動が多いと思います。
といいますか、ほとんどが同じ感じなんですね。
どちらかというと、お仕着せのゲームだったり歌だったりが多いため
認知症の方にも飽きられてしまっているのを耳にします。

ゲームや音楽、身体を動かすことは悪い事では全く無く、
身体や頭を使わない人にとっては、刺激になって良い事です。
でも、毎回同じ事や同じ顔ぶれでやっていたらどうでしょうか。
回数が重なるごとに単なるレクリエーションで、刺激が薄れるのではないでしょうか。

認知症の人は何も出来なくなったわけではない

認知症と診断されると、「もうすべてが終わり」のイメージがありますが
全くそうではありません。
脳梗塞などでひどい後遺症から身体を動かせなくなった人でも、
アルツハイマー型認知症と診断された人でも、ただちに人生が終わるわけではありません。そのあとも生きていくんです。
むしろ認知症だからと、行動範囲を狭められることが問題です。
より悪化させるリスクがあります。

テレビで紹介された、DAYS BLG!さんの取り組み

一般社会と認知症患者とのつながりを作っている方がクローズアップされていました。

その方が主催するデイサービスでは、
認知症と診断された方々が、洗車をしたり、チラシを整えたり、幼稚園の遊び場を掃除をしたり、子どもたちに紙芝居をすることで、謝礼をいただいたり感謝の言葉をかけてもらっていました。
皆さんのとても素敵な笑顔に感動しました。

また、介護するヒト、されるヒト、という立場ではなく、
一緒に仕事をする仲間だと代表の方がおっしゃっていたのも印象的でした。

認知症の人も笑顔で過ごせる社会へ

人は社会と関わって生きていくからこその人生です。
私も出産を機会に、働く事を辞めてからというもの
「このまま、私は誰とも関わらず過ごすのか」とか「私を必要としている人は居ないのだろうか」
など、考えていたものです。

認知症と診断された人も、社会と関わって生きていきたいのです。
その方々のために、働く場と人と関わる場を設ける運動をやっている人を応援していきたいと思います。

高齢者の4人に1人は、認知症と言われるこれからの日本。
あるべき姿がここにあると感じました。

ハートネットテレビ

再放送は2月11日(水)午後1:05~1:34です。
未来の社会を明るくするために、ぜひご覧ください。

 
 

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名畑 のぞみ

名畑 のぞみ

山形県庄内町出身、横浜在住。 病院に医療事務として勤務後、健康食品の会社に勤務。 子供のアトピーや、親の胃がん、脳梗塞などから、病気にならないには何がいいのか、どうしたらいいのかを深く追求し始める。 サプリメントアドバイザー、フードライフコーディネーターの資格を持ちます。 元気になる食べ物の料理会や、のん兵衛のためのおつまみレシピ会など楽しい会合を企画運営しています。 こんな症状で困ってるんだけど、どんな食べ物がいいの?などなど、健康にまつわる相談があれば、お気軽に(^o^)☆ 詳しくは「店長プロフィール」をご覧ください。

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