クラゲ専門の水族館には、面白いヒントがたくさん詰っている!

こんにちは。
沖縄好き、健康食プロデューサーの名畑(@NozomiNabata)です。
23日に山形の庄内に行って来ました。一番の目的は母に会うためです。耳が遠くなってきたので電話で会話することも難しくなってきて、会話が出来なくなって来ていたんですよね。全く話す手段がなくなったので、とにかく会いに行こうということで行って来ました。

 

そのついでに、ということで水族館に行って来たんですよ。
訪れたのは山形県鶴岡市にある加茂水族館です。庄内空港からは車で1時間弱のところにあります。
加茂水族館のホームページはこちら

 

 

 

小さなころから何度も訪れたことがある加茂水族館。思い出にあるのはラッコや亀、大きな魚などの展示物でした。今となれば何の変哲もない小さくて、ちょっと古い感じの水族館。加茂水族館は昭和の始めに立てられ、1960年代の高度経済成長期には21万人を集客する水族館でしたが、2000年ごろにはお客様が年間でも9万人という閑散とした水族館でした。落ちこぼれの水族館というレッテルを貼られ、経営難から経営の母体が県、市、第三セクター、民間などと変化していった小さな水族館です。

でも、ココね。今はすごい人気なんですよ。それもクラゲでね。今ではクラゲの展示数が世界一を誇る水族館まで成長しました。
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ずっと、他の水族館の展示の真似をしては、集客に失敗する連続の中で、最後の大勝負で「生きた珊瑚とさんご礁の魚展」を打ち出し、案の定散々なものだったそうです。でも次の企画展の準備をしていた飼育員が、珊瑚の水槽からクラゲの赤ちゃんを見つけて、それを展示し始めたところ、お客さんが喜んでくれて、これだ!という手ごたえを得て、それからクラゲをたくさん展示するようになったんです。今ではクラゲドリーム館としてたくさんのお客様に喜んでもらっている水族館に成長したんです。

 

クラゲの展示はこちらから始まります。
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プラネタリウムならぬクラゲタリウム♪

 

ずっと水族館の落ちこぼれ組みがV字回復をしたストーリーにも惹かれます。ただでは諦めないこと、ヒントは続けていく中にあるんですよね。クラゲに癒されながらも、仕事のあり方を考えさせられる加茂水族館、何度行っても飽きない場所です。

 

 

加茂水族館はこちら

 

今年の夏は加茂水族館=クラゲドリーム館で癒されましょう。
ちょっと動画にしてみましたよ。

クラゲアイスやクラゲラーメンなども食べられますよ(笑)食べられるクラゲは8種類ほどあるそうですよ!

名畑 のぞみ

名畑 のぞみ

山形県庄内町出身、横浜在住。 病院に医療事務として勤務後、健康食品の会社に勤務。 子供のアトピーや、親の胃がん、脳梗塞などから、病気にならないには何がいいのか、どうしたらいいのかを深く追求し始める。 サプリメントアドバイザー、フードライフコーディネーターの資格を持ち健康食プロデューサーとして日々食のことを発信しています。 人は食べ物から出来ているので、体に合った良いものを食べればおのずと病気も遠ざかります。忘れがちなことを、いつものご飯から改善して家族の笑顔を守ろうと活動をしています。 ・講演 ・脳にいい簡単レシピの提案、健康料理の記事制作 ・健康料理教室の主催 ・各種イベントの企画などの活動しています。 お気軽にお声かけください。 詳しくは「名畑プロフィール」をご覧ください。

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